ミニブタ ペット初心者の飼い方
ミニブタをペットとして迎えようかお考えの方へ、簡単なミニブタの飼い方を説明したいと思います!
ミニブタは、家畜のブタを小さく改良した動物です。
小さいとは言っても30cmを越える大きさになります。
また、大きく育てれば50kgぐらいになるそうですので、ミニ豚をペットとして購入できるかは飼う前に飼えるかどうかよく検討してください。
ミニブタは雑食なので、食事は何でも食べます。
とても食いしん坊な性格です。
欲しがっているからといって、餌を欲しいだけ与えると太りすぎになるので注意してください。
栄養のバランスも崩すことになります。
特にお菓子やビスケットなどの甘い物はブタの大好物ですが、与えすぎはよくないので、ご褒美などに少し与える程度にしてください。
主食にする物は、市販されているミニブタ・フードを与えます。
ミニブタ・フードが入手できない場合には、私達の食事の支度をするときに出た野菜くずなど穀物、野菜などをバランスよく与えてください。
他にはたんぱく質を含むドッグフードなどを与えましょう。
ペットのミニブタようのエサは、様々な栄養がバランスよく配合されています。
餌は1日1回、2回でも問題はありませんが、毎日同じ量を同じ時間に与えましょう。
餌の量はミニブタの状態で違ってきます。
ミニブタの大きさや運動量に合わせて増減し、解らないことはペットショップに聞いてください。
ミニブタをペットとして飼う場合、1番目のしつけはトイレになります。
豚はきれいな所が好きです。
寝る場所、餌を食べる場所、トイレを決める性質があるので、飼い主は助けてあげるようにしつけをしてください。
子豚は、自分の寝床からはなれた部屋の隅などで、トイレをします。
各場所が食事、寝床、トイレと子豚が感じるように仕向ければ自然に覚えしつけもらくでしょう。
しつけが難しいときは、ビスケットなどを利用して出来たときは褒めてあげてください。
叱るときはすぐに叱ってください。
時間が立つと効果がありません。
叱るより褒めるようにして、しつけてください。
豚はいたずらが好きで、鼻で土を掘り起こしたりします。広い庭などで遊ばせて下さい。
豚の毛は長くならず、抜け毛も少ないので毛の手入れも犬などのペットに比べるとらくでしょう。
お風呂は、老化した皮膚がふけになるので、洗ってあげてください。
基本的に水浴びがすきですが、生後4ヶ月頃まではで控えてください。
風邪の原因になります。豚のつめはコンクリートの上を歩くと、手入れの必要はありません。
ペットとして豚を飼うにあたって、ワクチンの摂取をお勧めします。
ミニブタの寿命は15年前後です。
ペットの動物病院だけでなく、家畜を診療する動物病院も探して、寿命がまっとうできるようにしてあげましょう

