インコをペットとして迎える方へ
インコをペットとしてこれから迎える方へ、インコの特徴や性質、種類、飼い方などについてお話したいと思います。
インコの種類は様々で、みなさんが知っているインコは、黄色や黄緑系の色の小型のセキセイインコではないでしょうか。
でも、ブルー系や白(アルビノ)など羽色は豊富で、パイドやスパングルといった特徴のある羽の色合いもあり、結構迷うんですよ。
インコにも性格があり、おしゃべりが好きなインコや、甘えん坊な子など個性も様々です。
ペットとしてのコミュニケーションも取ることが出来ます。
セキセイインコの特徴は、手乗りが出来ます。
子どものうちからペットとして迎えてあげることでとても良く馴れるでしょう。
おしゃべりも得意で、オスのほうが言葉をよく覚えます。模様も個性豊かで、カラーもとても綺麗なので、自分のお気に入りのインコを探すのも楽しみですよ。
オカメインコの特徴は、とても人懐っこく、飼い主さんに甘えます
カラーや模様も選ぶことが出来ます。
おしゃべりは得意、不得意に分かれ、オスは比較的言葉を覚えやすいようです。
ボタンインコやコザクラインコ(小桜インコ)は、手乗りインコとして人気です。
仕草がとても可愛く、ペットとして人気があります。
ヨウムは大型のインコで、値段も普通のインコよりは高いでしょう。
鳴く声もオタケビするようなことはなく、性格も温和です。
ペットとしては飼いやすいでしょう。しかしとても甘えん坊の性格なので、留守にすることが多い一人暮らしの方などにはお勧めできません。
ペットとしてインコを飼うために、事前に必要なものを揃えておきましょう。
鳥かご(ケージ)、エサ、ヒーター、おもちゃ、おやつまどが必要になります。
インコの飼い方は、しつけの方法や、噛み癖のしつけなどもあります。
最初は難しいかもしれませんが、慣れるととてもかわいいペットです。
短命なイメージがあるかもしれませんが、セキセイインコは15年くらい生きるのです。
ペットで飼われているセキセイインコの平均寿命は8〜9年ですが、飼う前にはこの先15年間世話ができるか、一緒に暮らせるかをよく考えてから飼いましょう。
愛情をたくさん注いで可愛がってあげて下さいね。

